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件についてセンター所長と里親会三役とで懇談(平八・六)をもったが現状では困難であることを認識した。しかし、センターとして経費負担の可能なこと−例えば、書類、会報、センター機関紙などの送付にかかる郵送料など−についてはできるだけ協力を計りたいとの配慮を示された。里親の中には事務室ができたことによる負担の増大−財政面、役割、あるいは児相の里親会とのかかわりが希薄になったことなどで否定的な意見もあるが、事務室の開設に伴って里親のための会合も多く開かれるなど里親同志のコミュニィケーションが広がったこと、事務室が里親のよりどころとしての存在であることは確かである。
事務開設に伴って、一朝一夕で解決しない問題や課題が多く派生してきているが、大所高所から実績を眺めて今後どうあるのがよいかについて色々な立場の意見を求めて検討していかなければならないことである。
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